わくわくスイッチでは、三重県初となる実践型インターンシップ事業・キャリア教育事業を行います。地域社会において、若者と企業が「発見」「出会い」「挑戦」できる場を創ることで、十人十色の「わくわく」が生まれ、ここから始まった挑戦が、各地に連鎖することで無限の「わくわく」の可能性を広げていきます。

ギフト工房☆愛来

『他と同じことをやっていてもつまらないから、常に新しいギフトを生み出す』

桑名市芳ケ崎に店舗を構えるギフト工房☆愛来(あいくる)。
お中元やお歳暮から、出産内祝い・香典返しなど、ギフトのことならなんでもお任せあれ!のギフトショップです。そんなギフト工房☆愛来には、他のギフトショップにはないオリジナル商品がたくさんあります!

「ギフト工房☆愛来にしかないオリジナル商品って?」
「どのように誕生したの?」
今回は、そうした率直な疑問から今後の展望まで、
常務取締役である鈴木三重子さんにお話を伺ってきました!

ギフト工房☆愛来(取材風景3)

 

会社の強みは?

 ギフト工房☆愛来にしかないオリジナル商品がたくさんあることが、大きな強みだそうです!
写真や名前を入れられるバームクーヘンや赤飯がある他、『オリジナルカタログギフトBOX』というものもあり、BOXのデザインを自分で選び、世界にひとつだけのカタログギフトBOXを作ることもできるのです!こうしたオリジナル商品の数々は、ほとんどが鈴木さんのアイディアだそうで、
「こういうギフトがあれば、もっと喜んでもらえるんじゃないかと思って作っているうちに、
どんどん増えていった」と、オリジナル商品が誕生した背景を語ってくださいました。

 また、のし紙や包装紙の種類が豊富なのも、ギフト工房☆愛来の強みのひとつです!
のし紙だけでも現在30種類以上あるのですが、6人のデザイナーの方が、
鈴木さんから出されるテーマを元に日々作成しているそうで、今後も増えていくそうです。
ギフトだけでなく、それを包むのし紙や包装紙も自分で選べると、
オリジナリティ溢れるギフトに仕上がって特別感も増しますよね。

ギフト工房☆愛来(ギフト)  ギフト工房☆愛来(商品2)

 

 鈴木さんが大切にしていることは?

ギフト工房☆愛来(鈴木さん3)
 「お客様に喜んでいただけるのが嬉しくて、私自身楽しく仕事をすることができているので、そのことを忘れないように、常にどうしてこの仕事を楽しくできるのかを考えるようにしている」と、仕事をする上で大切にしていることについて、語ってくださいました!
現在、多くのオリジナル商品があるのは、鈴木さんがお客様の笑顔を発想の源にして、もっと喜んでいただきたいと強く想ってきたからなんですね。

 

 

今後の展望は?

 「他の人と同じこととをしても面白くないから、お客様にわー!と驚いてもらえるような仕事がしたい」と、今後の展望を明るく話してくださった鈴木さん。
「ただギフトを届けるのではなく、開けた時の喜びや驚きが大きくなるような工夫をして届けたい。
そうした工夫ひとつで、送り主の気持ちも一緒に届けられると思うから」と言葉を続け、想いの強さが伝わってきました。
今後も、オリジナル商品はアイディアが浮かび次第作っていくそうで、もうすでに作ろうかと思っている商品があるとのこと。
誰かを笑顔にするギフトが、またひとつ生まれそうですね。

 

ギフト工房☆愛来(内観2)  ギフト工房☆愛来(内観1)

 

レポーターの感想 

 みなさんは、フクロウやうさぎが縁起の良い動物だと言われる理由を知っていますか?私はそもそも縁起の良い動物だと言われていることすら知りませんでしたが…(笑)
今回の取材を通して鈴木さんにその理由を教えていただきました!フクロウは「不苦労」と書くことがきるからで、うさぎは前にしか進めないからだそうです。聞くと納得のいく理由ですよね。
ギフト工房☆愛来ののし紙には、フクロウやうさぎがテーマになっているデザインもあります!理由を知る前にデザインを見た時は、単純に可愛いなと思っただけでした。しかし、理由を知ると、普通ののし紙よりもパワーアップされているような気がして、誰かに贈り物をする時にはこっちを使いたい!と強く思いました。
こうして考えてみると、のし紙や包装紙もギフトの一部なのだと感じます。
今後誰かにギフトを贈る時は、最高の笑顔を見るために、細部にまでこだわった世界にひとつしかないギフトを贈りたいです!

わくわくスイッチ(ミラプロ取材メンバー) 四日市大学 黒 つぐみ

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